電気温水器から三菱のエコキュートに取り替えて電気料金が下がった!「給湯省エネ事業」補助金最大18万円!

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お役立ち

 

今日は我が家の電気代事情と電気温水器からエコキュートに買い替えて3か月、電気代がどれくらい下がったのか紹介していきます。

まずは参考までに家族構成から

4人家族(夫、私、娘(高校生)息子(中学生)
夫は単身赴任。なのでほぼ3人家族。
一戸建て4LDK子供たちは家では基本リビング学習。
YouTubeを見るときもゲームも、寝るとき以外は同じ部屋で過ごしています。暖房時期はリビングのエアコン1台のみ。
エアコン稼働時間
(平日)朝1時間、夕方~就寝前まで
(休日) 8時~24時まで使用年数 14年くらい。建売住宅の電気温水器(タカラスタンダード)

月々の電気代が上昇傾向になり、2023年1月(1年前)でついに最高記録39,560円。たかーい💦

以前からエコキュートの方が電気代が安くなると聞いていたのと、
国と県の補助金があるので、2023年10月、エコキュートに買い替えました。

 

まずは金額をご覧ください。
10月中旬買い替えから4か月経ったので前年比グラフでみるとわかりやすいです。

濃い緑が交換後の電気代です。
1月に関しては電気代が半分になりました。

2023年1月   39,560円 →2024年1月   18,976円
2022年12月 32,397円 →2023年12月 13,359円
2022年11月 25,030円 →2023年11月 10,778円

 

電気温水器→エコキュートで電気代が1/3になるとはよく聞きますが、
うちは1/2でしたね。使用料も2割ほど減っていますが。

それでも電気利用が多い1月で2万円を切ることができたのは嬉しいです。

 

エコキュートなどの高効率給湯器を設置で「給湯省エネ事業」補助金は2024年も継続

エコキュートを選定するうえで、特にメーカーのこだわりはなく、家電量販店や地元業者を調べていく中で町の電器屋さんのブログがヒットしました。

元々知らない事業者でしたが、エコキュートの導入事例を沢山載せていて、アフターサービスでおまかせできそうだったのでお願いすることにしました。

その電器屋さんの在庫で三菱のエコキュート「SRT-S466」になりました。
「給湯省エネ事業」補助金の対象商品です。

(460L・フルオート・角型・Sシリーズ)

「SRT-S466」は循環配管を自分で清掃してくれるバブル掃除機能があり、高効率なモデルなので省エネ性が高いエコキュートです。

我が家が2023年10月に交換した当時は、国のエコキュート買い替え補助金で5万円と、県の省エネ家電購入キャンペーンで4万円分のポイント、合計9万円分の補助がありましたが、
今年の補助金はさらに上乗せになっています。

 

2024年は、エコキュートの買い替えの場合、8万円~13万円の補助金がもらえます。

さらに、電気温水器からの買い替えの場合、撤去するとプラス5万円最大18万円の補助金がもらえます。

ガス給湯器→エコキュート交換で8~13万円
エコキュート→エコキュートへ交換で8~13万円
電気温水器→エコキュートへ交換で13~18万円

※高効率なエコキュートに買い替え・交換が条件です。

国以外にもお住まいの地方自治体からも補助金がある場合もあるので確認してみてください。

給湯器本体の価格が年々高額になってきており、なかなか買い替えできるものではありませんが、
壊れてからだとちょっと大変。

十数年超えていたら補助金制度のあるうちに検討するのもいいかもしれません。
予算(580億円)が消化され次第終了です。

電気温水器からのエコキュート買い替えで5万円プラスは去年はなかったので
買い替えを検討されている方は、今年がいいと思います。
来年はなさそうな気が~

工事着工期間
2023年11月2日以降

交付申請期間
2024年3月中下旬~予算上限に達するまで
(遅くとも2024年12月31日まで)

詳しくは
給湯省エネ2024事業

 

本体価格の値段だけ見て決めるのはよくありません。
安くても工事代が高くとられる業者さんもいるみたいなので、
何店舗か家電量販店を回ったり、見積りは複数もらってみてくださいね。

 

 

まずはオンラインでいくらかかるかチェック
LINEやメールで見積り依頼ができます。



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